Latest Entries

犯人は誰だ

 整備により完全復活! と思ったポロが、今夜また調子が悪かった。早く帰ってこられたので、クリーニングを取りに行こうと、クルマを走らせる・・・はずが、発進でストール。例の症状が出たようだった。その後、走り出すも、アイドリング周辺の回転数でギクシャク。うーん、なんだ、なんなんだ!
 とはいえ、これまでの整備で一定の効果が出ていることは、確か。エアクリーナーボックスを見てみて、オイルが付着しているかどうか確認せねば。もし付着しているようなら、それが原因の可能性が高いので、オイルキャッチタンク装着を考えている。
 なんかバイクみたいなヤツだな、お前。つっても、ジョルカブでもVTRでもこんなに手間かからなかったけどな。ついでに、ヘキサレンチも手に入れたので、例の部分を分解して接点復活剤をぶちまこう。そこまでやってダメなら、俺にできることはもうない!
 もしブローバイガスと一緒に出てくるオイルが原因だとすれば、そもそもブローバイを少なくするのも有効な手かも。となると、磨耗したシリンダ内をコーティングしてくれると書いてあったシュアラスタループのエンジンリカバリーを使ってみるのも、いいかも。

 金曜休んで遠くへ行こうかと思っていたけど、木曜は整備ってなると、うーん。なかなか遠出をさせてくれないポロである。

テーマ:フォルクスワーゲン - ジャンル:車・バイク

秩父で雪遊び

 土曜の夜、秩父に帰った。その夜はバーで飲み、〆にラーメンを食い、なんとも素晴らしい幸福感を味わいながら、道の駅で寝たのであった。ポロでの初めての車中泊。0度〜対応の我がシュラフ、果たして・・・。寝る前に10分間だけアイドリングさせてもらい、社内を暖めたが、1時間半後には寒くて目を覚ました。しかし、顔までシュラフにもぐらせると、不思議なことに全身温かく、その後は7時半まで目がさめることは無かったのであった・・・。

 窓の外は青空。太陽がまぶしい。呑んでから8時間以上、酒は残っていなかった。自販機でコーヒーを買い、早速、クルマを走らせる。

 アポイントなしで実家に行ってみたら、誰もいなかったから、そのまま山奥へと走る。思いついて、あずまや山に行ってみることにした。この時期のあずまや山は・・・しかも、雪の降った週であるから、どういう状態かは想像できた。そして、その想像通りの、雪道が、あった。

 ゆっくりと登っていく。他にクルマはいない。焦らせられることもない。初めての雪道体験である。凍結しているのか、よくわからない、雪とシャーベット状の路面をグイグイ登っていく。
 駐車場で折り返して、今度はくだり。くだりの方が怖いな。対向車にレガシー。続いて軽トラ。そしてまたレガシー。雪道は、レガシー率が高いのだろうか。
 誰もいない駐車場を見つけた。踏まれていない雪がある。そこで、クルクル回ってみた。サイドを引いても、思ったより滑らない。ブレーキをガツンと踏んでも、ABSが効いたのかどうか、よくわからない。急発進してみるも、滑らない。なんだ、これ、割合いいスタッドレスタイヤをはいているんだろうか? 安心できるけど、スリルを求めてやってきた身にはちょっと、つまらない。

DSC07805.jpg

DSC07809.jpg

DSC07816.jpg

DSC07819.jpg


 その後、お決まりの合角ダムへ行き、街中の「夢鹿蔵」へ。奥まったところにある駐車場にクルマを止めて、コーヒーを頂いた。バイクの町っていう町おこしをやっているので、「バイクですか?」と聞かれたが。バイクも好きだけど、クルマも好きなのでねぇ。

 実家に帰ると人がいた。昼飯を食った後、母と二人で、尾の内渓谷の氷柱を見に行った。群馬へ抜ける国道299号線の途中にある。国道299号線は、まるで雪国だった。渓谷へいたる狭い道は、さらに雪深く。先ほどの雪道ドライビングレッスンが、早速役に立つとは。まあ、なんのテクニックもなくただ、ゆっくり慎重に走るだけなのであるが・・・。

DSC07873.jpg
スキーに行ってきました。と、ウソのひとつもついてみたくなる。この写真だとポロがクーペに見えるんだけど、どうだろうかw

DSC07883.jpg
ホースで水まいて人工的に作っているらしいつらら。

DSC07888.jpg
渓谷にはこの時期、日が当たらないのだとか。

DSC07910.jpg
スギ花粉症の人はこの写真でゆっくりしていってね。俺も花粉症だ。


 酒と雪、楽しい土日を過ごすことができた。風強かったけど。


テーマ:フォルクスワーゲン - ジャンル:車・バイク

代休カーライフ

 木曜日は代休だった。休日出勤の。そうなれば、やることは決まっている。ポロの整備をやりたくて、ウズウズしていたのだ。もう整備士になればいいじゃんって感じだけど、好きなことを本業にはしたくないタイプ。
 ベストカーだったか。とあるページに、「古いポルシェなんかを自分でコツコツ整備して乗る生活に憧れる」ということが書かれていたけど、共感した。整備する時間があるっていうのは、贅沢だな、と思う。乗れればいい、移動できればいいなら日本車がいいかもしれないけど、乗るだけじゃない楽しみを提供してくれるポロがいる。

 まずは、欲しいものを買うために大きなホームセンターに行った。この道中、ポロは特に不具合はなかった。自分のためになるってこと、ポロもわかってるのかな。
 接点復活剤を求めてやってきたわけだけど、あった! それから、エンジンコンディショナーも買っておこう。接点復活剤のほかに「エレクトロニッククリーナー」というのもあった。接点復活剤があれば、いらないかな? とも思ったが、単純なクリーナーならそれもいいだろうと思って一緒に買った。それから、「5年経過もしくは走行5万キロ以上」の文字にやられて、バイタルクリア。すべてKURE製品で、4000円ちょいの買い物となった。
 ホームセンター内にあったパン屋さんで、生クリームたっぷりのパンを買い、自分の腹も満足。

P1030892.jpg
左からエンジンコンディショナー、エレクトロニッククリーナー、コンタクトスプレー(接点復活剤)、バイタルクリア(燃料添加剤)。


 家に帰ってきて早速、作業に取り掛かる。平日の駐車場、人の往来はほとんど無くて人の目も気にならない。エアクリーナーを外すのはもう慣れてしまった。スロットルボディ本体は、ヘキサレンチにメガネレンチを組み合わせて、外れた。スロットルボディにくっついている配線も外し、アクセルワイヤーも。もう一本ホースがくっついていた。これは硬かったが、少しずつ回しながら外すことができた。クーラントが入っているのかと予測していたが、外しても何も出てこなかった。

P1030901_20100206001000.jpg
コネクタ、アース、アクセルワイヤーを外した状態。

P1030904_20100206001000.jpg
残りのこのホースが、結構硬かった。



 念願かなって、外せたスロットルボディ。裏も表も、思ったより汚れていなかった。これは、この間吹いたキャブレタークリーナーがいい働きをしてくれたのだろうか。あまり汚れて無くっても、予定通り、エンジンコンディショナーとパーツクリーナーで清掃を行った。
 この日のために100円ショップで買っておいた、トレイの中で。

 それから、FIのコネクタを外して、エレクトロニッククリーナーを吹いて、乾いたところで接点復活剤で仕上げた。スロットルボディにつけるコネクタ(車体側)も、同様にした。
 スロットルボディ側面にある、センサー部分。ここも同様に清掃したかったのだが、星型のねじ穴だった(トルクス)。トルクスの工具は持っていなかったので、この部分は断念した。

 ついでに、エアクリーナーボックスも清掃した。エアクリーナーボックスにオイルが付着しているのである。ネット情報によれば、ポロはブローバイが激しいらしいが、それにしてもエアクリーナーにこんなにオイルがつくんだろうか。こんなにオイルがあっちゃ、そりゃ、不調になる気がした。
 パーツクリーナーでガンガン洗浄。

P1030911.jpg
トレイの中で思う存分、洗浄。

P1030914_20100206001713.jpg
コネクタもクリーンに。

P1030917_20100206001713.jpg
エアクリーナーのオイル付着を清掃。

P1030922.jpg
スロットルボディ(表)。それにしても仕組みが簡単で拍子抜けした。

P1030923.jpg
スロットルボディ(裏)。初めからそれほど汚れてなかったので、比較写真は割愛。

P1030894.jpg
エンジンルーム、ビフォー。

P1030928_20100206001958.jpg
エンジンルーム、アフター。エアクリボックスの表面をキレイにするだけで印象が違う。



 清掃が終わり、組み上げる。スムースに組みあがって嬉しかった。カチ、カチっと作業が行くととても気持ちがいい。組み直しただけで調子がよくなるじゃないかと、思うほど。エアクリーナーボックスを装着する前にエンジンをかけて、エンジンコンディショナーを吹いた。
 これで、作業は完了。次はオイル交換をしようと思っていた。廃油の処理が面倒なので、自分ではやらない。最寄のオートバックスに行く予定だった。その前に、オイルを触ってみた。サラサラしていた。色はそんなに汚れてないけど、サラサラじゃあなあ・・・交換を決意し、オートバックスへ!

 スロットルボディの仕組みが簡単だったがため、清掃前も十分キレイだったため、この作業では何も変わらないだろう、と思っていたのだが・・・。走り出してみると、なんだか気持ちがいい! 2速3速での加速が違う、出足が違う、回転の不安定感がない。バラツキがなくなり、アイドリングでも、走行時でも、ちゃんとガソリンが出ている安心感がある。なんだこれは! 思わず、オートバックスへ行く前に遠回りして、バイパスを走った。こんなに気持ちがいいなんて・・・これだから整備はやめられない。

 運転席のドアに、オイル交換のシールが貼ってあることに気づいたのは最近だ。それによると、前回交換は約1年前で、次回は昨年9月か、6万1千キロ走ったとき、と書かれていた。どちらもオーバーしている。車検のとき一緒に交換でいいや、と思っていたが、オイル劣化もアイドリング不安定に無関係とも思えず、交換することにしたわけだ。
 ディーラーではカストロールを入れていたらしい。迷ったらカストロールでいいかな、と思いつつ、オートバックスへ。オイルの種類がわからず、一度ポロに戻り説明書を読む。下は5W、上は30か40でいいみたいだ。オイル売り場でウロウロしていたら、オイル担当だという店員さんがやってきた。「どれがいいのかわからない」というと、適合表を調べてくれて「5W40ですね」とのこと。このお店にあるのは、4種類ぐらいだった。

 フィルタを交換しなければ3リットルなので、3リットル缶だと、エルフかモービル。どちらも全化学合成。4リットル缶だとカストロールがあり、全化学と、部分配合の二種類だった。店員さんはカストロールをプッシュしていた。「エルフってあんまり聞かないメーカーですけど、ナンタラカンタラ」と店員さんが話していた。いや、バイクに乗っていると、割合身近なメーカーだけど。ライディングシューズもレインコートも、エルフです。
 1リットルあまるのも嫌だったし、全化学合成の中では一番安かったので、エルフにした。交換のため、クルマをピットに入れる。自分で出し入れできるのは、ありがたかった。ただ、位置が悪かったのか、サービスの人が乗って動かしてたけど。

P1030929_20100206003412.jpg
交換前のサラサラオイル。

P1030945.jpg
ピット初体験中。


 料金は5000円ちょいだった。オイルが4500円ぐらいだったか。工賃は525円。それなら自分でやるより、頼んじゃった方が楽でいいな、と思える値段。しかし、オイルが俺の予想より高かった! バイクのオイル交換、いつも1000円ちょいぐらいだったので(オイルリザーブのためオイル料金含まれず)。考えてみれば、オイルどれでもいいやと思っていたのに、全合成オイルだし!

 交換してもらっちゃったので、缶の写真が撮影できなかったけど、エルフの「EXCELLIUM SP K」というオイル。ターボ車にもOK、とか。缶のブルーがキレイですな。フランス社製ってのも、いいですな、フランス好きなので。

 意外に早く交換は終わり、早速走り出す。うふふ、気持ちいい。回転フィールが上質になった気がする! クラッチが若干硬くなった気がするけど、クルマのエンジンオイルってクラッチも潤滑するんだっけ? しないとすれば、ただの気のせいw

 そのまま、その足で、午前中も行った巨大ホームセンターへ。そこで、トルクス用のレンチを購入した。これで、また分解できる! それから、オートバックスでも気になっていた、ダッシュボードやバンパーに使える艶出し剤。買おうとしたらオイル交換完了で呼び出されたので買わなかったんだけど、ホムセンに同シリーズの別パッケージがあったので買った。バンパーが日に焼けてかなり安っぽくなっていたので、これで復活させたい! ダッシュボードも!

 その帰り、カメラのキタムラに立ち寄り、午前中、現像に出していたフィルムの写真を受け取り。ネット注文していたデジタルプリントも同時に受け取り。

P1030958.jpg
ヘクスローブレンチと、アーマオールプロテクタント300ml。


 トルクスで、外せば、さらに分解できて清掃できるし、アーマオールプロテクタントで内外装の復活! そして、バイタルクリアでFIなどを内部から洗浄!!
 と、まだまだ楽しみがある。

 そこまでしなくても、スロットルボディ洗浄とオイル交換で、ポロはとても気持ちよく走れた。ポロが喜んでるみたい。俺も嬉しいぞ!
 とかまあ、そんなことをやって、愛車に恋しちゃうと、手放せなくなっちゃうので困っちゃう、っていうのが、俺の毎度のパターンみたいです。VTRも手放せないよぉ。

 以上、1997年式、フォルクスワーゲンポロ1.6MT(6NAEE)の、スロットルボディ清掃及びオイル交換の記録でした←検索エンジンに引っかかるためのキーワードw


テーマ:フォルクスワーゲン - ジャンル:車・バイク

初雪

 夜勤明け。鏡で自分の顔を見ていたら、コケていてビックリした。寝不足による一時的なものだろう。そう思って、3時ごろ寝たら8時に目が覚めた。外は雪。白い世界に嬉しくなって、外に出た。寒い。雪があれば、この寒さも嫌じゃない。クルマに雪が積もっていた。

 夜勤が終わって、ぼーっとして、寝て、起きて、明日、目覚めたら、また会社、でも雪。明日はイレギュラーな出勤になるかも。
 そうか、この夜勤で行った検証で、1つ終わったんだった。一区切りついた。自分が関わりだしたのは終わりも近い12月だったけど、2ヶ月間、忙しかった。

 Touring VTRのツーレポや、写真を、読み返したり。作者紹介のページ、まだ21歳のままになっているな。大学4年生のまま。更新しようか、と思ったが、ローカルの保存場所がわからない。あれ、ホームページを更新するにはどうしたらいいんだっけ・・・そうか、もう1年ぐらい更新してないから忘れてしまった。
 FFFTPは、起動すれば大丈夫だろうけど。ローカルの場所がわからないとなぁ。

 

テーマ:☆新社会人日記☆ - ジャンル:日記

バイクとクルマ、6万キロ

 久々にVTRに乗った。考えてみたら1ヶ月ほど放置していた。今まで冬でもVTRに乗っていたので、雑誌などに書かれる冬の冬眠対策なんて、自分には関係のないことだと思っていた。だが考えてみれば、今年からは・・・。とりあえずガソリンタンクを満タンにしておいた方がいいんじゃないか、今週の始め、急に、タンクが錆びないか気になった。
 日本一週前に交換したバッテリー。中国製。1年半の年月が過ぎ、この寒さでヘタってきた。当然、セルでの始動は無理だった。3速に入れて、短距離での押しがけを3回繰り返したところでエンジンが目覚めた。
 乗り出してみると、フロントタイヤの空気圧が足らない。ガソリンと一緒に空気圧も適正にしよう。ガソリンスタンドまで走る。コレが何の問題もなかった。少しは勘が鈍っているのではないかと思っていたが、当たり前のように運転できた。これだ、この加速だ。Vツインの鼓動を確かめながら、国道を抜けた。
 ガソリンスタンドでの始動は、セルが使えた。この少しの走行で充電されたようだ。高速道路でもひとっ走りすれば完全復活するかな。

 VTRは、6.8万キロ。
 ポロは、納車5.9万キロから現在6.1キロ。
 どちらも6万キロ代だが、新車納車でゼロからの6万キロと、誰かが乗ってきた6万キロではぜんぜん違う。VTRとの6万キロは、自分にとっての6万キロ。6万キロ分の経験がある。6万キロのVTRを知っている。VTRは今まで、何のトラブルもなかった。これからも何のトラブルもないだろう。と、思わせてくれる。
 この安心感はなんだろう。VTRは壊れない気がする。ずっと乗り続けられる。
 他に魅力的なバイクは、ある。だが、果たして、このVTRを手放してまで手に入れるモノかというと、そこまでの価値は、直4でありながら不等間隔爆発のYZF-R1にすら、ない。

 待ちに待った土日。ポロの整備をしたくて、仕方がなかった。スロットルボディを取り外して、徹底洗浄する予定であった。接点復活剤があれば欲しいと、オートバックスに行ってみたが、なかった。その時、ポロは、不整脈を出した。昨晩、乗ってみたときには、何の問題もなかったのに。
 エアクリを外してスロットルボディと対面。配線を外す。その状態でエンジンをかけてみたら、すぐに止まった。この配線は、なんだろう。スロットルボディを外そうとする、ボルトが奥まったところにあって、手持ちのヘキサでは長さが足りなかった。断念した。工具をそろえるか・・・。
 仕方なしに、日本一周前に、VTRに使った、キャブレタークリーナーを試してみた。考えてみたらキャブレターじゃないんだけど。それまで、FIとキャブはぜんぜん違うものだ、と思っていたが、スロットルボディの仕組みなどを知るにつれて、ジェットがないだけでほぼ同じようだと理解していた。これで完治するとは思えないけど、今日のところはコレで。

 キャブレタークリーナーを吹きかけても、エンジンが止まるようなことはなかった。ちょっと、ガガガっと回転が落ちたことはあった。でも大丈夫だった。VTRの時は、これでエンジンが止まり、セルでの始動もできなくなって、押しがけしたりしたんだけど。かけ過ぎだったのかも。
 その代わり、エアクリーナーを止めておくネジを入れておいた箱が、振動で落下。ネジ4本のうち2本はそのまま地面に落ちたが、残り2本は行方不明に。エンジンルームのブラックホールに飲み込まれてしまった。

 スロットルボディの、キャブレタークリーナーを吹きかけた部分が、ピカピカになって見違えた。外側には、当然、かけてないから、見た目は変わらないけれども。
 エンジンをかけなおす。バイクのときは、白くて臭い煙が出まくっていたが、ポロは、吹きかけた量が少なかったこともあり、排気に変化はなかった。その時、初めて、ポロの排気をまじまじと見ていたんだけど、なんとも匂いがしないものだ。排気に手をやっていても、手に匂いがつかない。VTRなんて、かなり濃い匂いがするのに。それがまた、いいんだけど。
 それで今日一日は、エンジンは快調だった。やっぱりスロットルボディが原因だったか、あるいは、スロットルボディの配線を外して付け直したのが、よかったのかも。
 友達を乗せて走っていたので、エンストしたら嫌だな・・・と思っていた。でも大丈夫だった。これが偶然大丈夫なのか、その辺がわからない。
 
 整備を終えて、ポロを拭いていて、オイル交換のシールに気づいた。前回交換は、1年前だった。そして、そのシールに記述されていた次回交換タイミングが、期間、距離ともにオーバーしていた。あぁ、なんだ、エンジンオイルも交換しなきゃだったのか・・・。
 最寄のDUOディーラーに電話してみた。エンジンオイル交換でも、予約は必要か、と。してもらえるとありがたい、との回答だった。そして、土日だと、2週間先まで結構つまっているらしい。行くなら平日にするか。2月は仕事が一段楽するから、やっと代休が取れる予定だ。

 今日のポロは、エンストこそしなかったが、絶好調ではなかった。加速が鈍い気がした。そういえばVTRもキャブレタークリーナーを使ってしばらくは、そんな感じだった。そして、1500回転前後でのエンジン音と振動が気になった。コレは今まではなかった。それから、コレは路面のせいかなと、思ったりもしたが、減速時の振動。エンジン由来のものか、駆動系由来のものか。駆動系だと厄介だ。
 全体的には、キャブレタークリーナーを使った後の方が、いい感じだった。ちょっと効果があったかも。ということは、スロットルボディをしっかり整備してやれば、いい線に行くかもしれない。



本日やっと、エンジン不調の様を撮影できました。回転が落ち、ガタガタして、アクセル操作はしていないのに回転復活、を、3回繰り返したところでイグニッションオフ。

P1030755.jpg
久々のバイク、今日は寒くなかった。

P1030764.jpg
配線を抜いてみた。

P1030769.jpg
キャブレタークリーナー(泡タイプ)を吹きかけたところ。


テーマ:フォルクスワーゲン - ジャンル:車・バイク

Appendix

プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
社会人。22歳。埼玉県。男。
所属:OMDNC、中身還暦ーズ、DTK、夜景撮影研究会。

マイサイト

ブログの他にやっているウェブサイト
Touring VTR
ジョルカブで行こう
Homework
興味アンテナ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ウイスキー

デジタルおまけ 角瓶 サントリー
http://www.suntory.co.jp/whisky/kakubin/omake/index.html

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

QRコード

QRコード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する