明日はツーリング。すなわち今夜はツーリング前日である。遠足の前日とかに眠れないタイプの人間なので、今夜は眠れなそうだ。そうでなくても最近は生活のリズムが崩壊していて、今日も午後1時に起床した。とてもじゃないが、寝付けないだろう。寝ないで6時半出発か、いや、5時ぐらいに眠くなるパターンだろう。
この頃ずっとヤフオクを使っていなかったが、この間、2つほど落札し、昨日、商品が届いた。送料を合算すると500円ぐらいになる、元値1200円の本。なんとウェブサイトの内容を書籍化したものだった。なんだ・・・だったら買わなくてもよかったなぁ、なんて思いつつ、この若干漫画化された部分が500円なんだな、と、言い聞かせる。
もうひとつは、槇原敬之のシングルCDで、「冬が始まるよ」である。この曲は割りとメジャーであるから、いろんなアルバムに収録されていて、俺もすでに持っている。だがあえてシングルCDを購入した理由は、カップリング曲の「勝利の笑顔」が聴きたかったから。
今夜、メールボックスを見たら、ウォッチリストに入れておいた直火式エスプレッソメーカーが終了間近だと来ていた。URLをクリックしたら600円ぐらいになっていた。直火式エスプレッソメーカーは新品で1500円ぐらいから、アマゾンなどにもある。10円スタートが600円になっていても、それでも安い。10円単位の入札だったから、遊び半分でちょっと入札してみた。
入札後2〜3分たって更新ボタンを押すと、もう高値更新されていた。そしてまたこちらも・・・。そんなことをしていたら、700円を越えた辺りから面倒になり、とりあえず800円まで自動入札にしよう! と思った。自動入札というのを試したことは今までなかったが、簡単で、ただ高い値段を入れておけばいいのだ。
よーし、これで面倒じゃないぜ。と思って、我に返った。あれ、いつの間に俺、コレを買おうとしてたんだろう。確かに、欲しいといえば欲しいもので、だからウォッチリストに入れておいたのだ。しかし、必要かといえば、そんなに必要じゃないというか、2〜3回使ったらお蔵入りの可能性が高い。こんなもの買ってもしょうがないんじゃ・・・。
誰かが800円以上出してくれるのを願いながら、動揺を隠すため、とりあえずパソコンの電源を切った。
グランツーリスモ4をやりながら、まあ770円ぐらいまでは更新されていたから、800円越えもすぐだろう。と思っていた。
パソコンの電源をつけて、それを確認するために更新ボタンを押すと、無情にも「あなたが落札者です」と、嬉しそうに表示されていた。
まあコレがあればエスプレッソが作れるわけだし、800円だったら、送料含めても1000円ちょっと。アマゾンで買うより何百円か安いじゃないか。どうせならアマゾンで、このエスプレッソメーカーよりも高い、illyの豆を買えばいいのである。250グラムで1,462円。冷静に考えると高いぜ。
とりあえずは家で一回試してみて、夜景珈琲研究会で一度ぐらいは使うとして、まあ2回ぐらいは使えるだろう、エスプレッソメーカー。
ヤフオクも危険だな、と思ってまた少しヤフオクを離れる。
そして何かをきっかけにしばらくヤフオクを使ったりする。
そんな感じ。
エスプレッソメーカーといえば、一度失敗している。同じく直火式のエスプレッソメーカーを、新品で2000円ぐらいのを購入したことがあるのだ。確かヤフーショッピングの、どっかの店のものだったと思う。
それはなにやら内側がギザギザした素材でできており、瞬く間にカビカビになってしまった。カビカビを落とそうとしても落ちないし、その状態でコーヒーを淹れれば、当然、カビカビな味という代物だった。1回もまともに使わないで、お蔵入りとなった。
今度のも、そうならなきゃいいがな・・・。
と思いつつ、すでに1000円ばっかし、無駄にした気でいるのであった。
しかしながら考えてみれば1000円なんて、なにやら飲み食いすればすぐに消える金額であるし、ちょっとした交通料としてもすぐ消費してしまうようなものである。このような小額でアタフタしていてはいかんな、と思うが、小さいゆえになんだか、あっちの商品のほうがよかったんじゃないかとか、なんだかんだと、思ったりするのであった。
こういう、安くて変なものが、どんどん部屋に増えていく気がする。
小規模な物欲を満たすのは空しいものがある。
うまいコーヒーが飲みたい。いつだったか、今回と同じように思い立った時、コーヒードリッパーとサーバーを買ったわけだが、これは2日に1回ぐらいは使っている。思い出したらコーヒーを淹れたくなった。なので淹れた。それを飲んでみるとやはり美味くて、エスプレッソメーカーにも期待してみようかな、なんて思うのであった・・・。
あれ?この値段だったら新品で買ってもよくね?みたいになったりw
最近は出品しかしてませんわ
ゆうきさんは今頃ぼんち食堂で戦ってるころでしょうかwww