青春18きっぷの旅、第一日目を書き終えて、いい気分でリビングへ降りていくと普通にコタツの電源が入れっぱなしだった。俺がクラナドを見なければ一晩中コタツ入れっぱなしだったぜ。クラナドでは・・・渚が・・・。結婚するなら、「あなたと結婚しなければよかったわ」と言われるぐらいまで愛が冷めてから死んでくれる人にしたい。
今日は、いや、昨日は、11時ぐらいに起きて、ぼーっとして、12時半ぐらいにバイクに乗って出かけた。たまにはうまいラーメンでも食おうと思って、とんぷうへ。1時ぐらいだったが割りと客がいてカウンターは少々窮屈であったがラーメンはうまい。
このままどこまでも走っていこうかと、前日は思っていた。だが、実際には知ってみれば、思ったより暖かくなかった。今日は曇りでも暖かいはずだった。それなのに晴れているからもっと暖かいはず。なのにどうもスースーする。それに、今日は起きたら腹が痛くて、なのにとんこつラーメンを食ったから、今後どうなるかわからない。腹に爆弾を抱えたまま遠出する気にもなれず、家に帰った。
暗くなってから、コピーをとりにコンビニへ。普段はバイクで行く距離だが歩いて行った。歩いても10分ぐらいか・・・。田舎の人は移動は常にクルマだから歩道とかはまったく人がいないんですな。コンビニでタバコを買う。にしても、たまには、「年齢確認のため免許証など見せてもらえますか?」とか、言われたいなぁ。どっからどうみても20歳以上ってのも悲しいものがあるぞ。実際にはまあ21歳だからアレだけど。たまには高校生に見られたいぞ(無理)。
家に帰ってきたら、6ヶ月点検のため、レッドバロンに電話した。日時を指定して、名前を言うと、車種を言う前に「車種はVTRですね」と言われて感動した。覚えていてくれたのか・・・! 名前で? 声で? よくわからんけど感動した。単純なものである。さらに「距離乗っていると思われるのですが、点検して交換部品が出た場合、お預かりとなることがあります」とのこと。距離のことも覚えていてくれたか! すんごく気分がよくなったけど、お預かり!? 家に帰れなくなっちゃうよーん! と、言うと、その場合は代車を用意してくれるとのこと。それならOK。
電話の最初に名乗ってくれたけど、いつもそれを聞き逃す私なので、電話の担当が誰だかわからなかった。ぜひとも名前を知りたい。そして本社に感謝の手紙を送りたい。お宅にはいい社員がいると。
それにしても、点検して重要部品の交換が必要になったら困るな。タイヤやブレーキパッドとかは交換してるし大丈夫だとは思うけど。タイヤの中に入ってるダンパー(SM的記述はダンパラバーだった)とかの磨耗はどうしようもないし、ディスクローターが磨り減っていると言われたらこれまた困るなぁ。それはガチで交換してもらうしかないな。とりあえず、点検日までに自分でできる点は整備しておこうと思う。でも逆に、代車に乗ってみたいと言う気も・・・。
一時期なんかガタガタしたりして、ダンパラバーの磨耗を疑ったことがあるので(疑ったが確認はしないっていう)、ダンパラバーはもうたぶんかなり交換時期なんじゃないかと思う。んでググってみたら、一個357円で6つ必要らしい。*参 なら2000円ちょっとか。点検と同時なら工賃は抑えられるかな。在庫があればの話だが・・・。6万キロ乗ってりゃダンパーだめだろうな。。。
*参:
SPADAのページ 考えてみると、日本一周後初の点検であるから、いろいろボロでてそうで怖い。
直江津〜富山で乗った419系は、その外観も内装もヘンテコリンだなぁ・・・と思っていたが、ツーレポ書きながらウィキっていたら、その答えが載っていた。「夜行列車としての運用が減少し余剰となりつつあった581・583系を近郊形に改造するという奇策が提案され、実行に移されることになった。」
引用ウィキペディア国鉄419系・715系電車とのことである。夜行列車を改造して作った列車だったのか・・・道理でヘンテコリンだったわけだ。ちなみに419系は
交直流電車、交流でも直流でもOKという
バイなので、途中、わが人生初のデッドセクションを経験した。

101系や103系と似て非なる重圧感のある厚顔。窓は小さい。

窓にカーテンがあるのが妙だった。
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- 2009-01-30 03:48:06
- 日記
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6万ならそろそろチェーン・スプロケいってもいいかも。
ダンパーは、ハブがホイールからスカスカ抜けるようなら要交換。
新品はシリコンオイル塗って押し込まないと入りません!
419系…。まるでフランケンシュタイン…w