Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://minolta.blog54.fc2.com/tb.php/1637-0d0768f9

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ハイテンションコードを疑う

 ポロのエンジンが不調すぎて、頭が混乱してきたので、整理するために書きます。

■症状 … 回転が不安定、エンジンストール。
・エンジンをかけて30秒ぐらいは安定、その後、ガタガタという音と振動と共に、回転数が500rpm程度に落ち込む(通常900~1000rpm)。その後、回転があがったり、下がったりを繰り返し、ストールする。
・10分程度アイドリングし、水温が安定すると、回転も安定する。と、思っていたが、最近は、15分アイドリングしてもなおストールすることがあり、走り出せない。
・十分に暖まり、回転が安定し、走り出すも、しばらくすると、エンジンのパワーがなくなる事がある。時速60km、4速、2000rpmの状態で、ガ、ガ、と、爆発していないような様子があり、その状態でクラッチを切ると回転が500rpmまで落ち込む。さらに酷くなると、爆発していない回転が多くなるようで、ガクガクしながら走るようになる。その状態でクラッチを切ると、ストールする。そのような回転が不安定な状態で、0発進を行うと、加速力がない。アクセルべた踏みして、やっと交通の流れに乗れる。

 「と、思っていたが、」のところが最新状況である。水温が安定すれば大丈夫、と、思われる症状だったので、水温センサーなどを一時疑っていたが、十分に暖まっていても、不安定になるので、それ以外の原因が考えられる。
 結論的に言えば、どんな状態でも回転が不安定になりうる。

■考えられる原因と対策

・電気系による、点火不良。(プラグ、ハイテンションコード、ディストリビューターの不良)
 プラグは全て外してチェックしてみたが、焼け具合に問題はなし。ハイテンションコード、FI、スロットルボディの接続端子にエレクトロニッククリーナーを吹きかけたところ、一時的に回転が安定した。しかしその数日後、15分アイドリングしても回転が安定しない状態になった。
・燃料系による、点火不良。(FI、スロットルボディ、スロットルポジションセンサー)
 FIのカーボン付着の対策としては、エンジンコンディショナー、燃料添加物の投入などを試してきた。しかし解決には至っていない。スロットルボディ、スロットルポジションセンサーは、手をつけていない。バタフライの揺れはない。
・吸気系による、点火不良。(エアフィルター、ブローバイガス)
 エアフィルターは交換済み。現在、目立った汚れはない。ただ、エアフィルターボックスを外した状態だと、回転が安定しているような気がしているが、それを試す事はしていない。ブローバイガスに含まれるオイル対策として、オイルキャッチタンクを装着したが、一度溜まったオイルが吹き出て結局エンジンに吸い込まれているようだったので、取り外した。
・排気系
 今のところ、思いつくふしは無い。

■ハイテンションコードを怪しむ
 いつ起こるかわからない、というか、いつでも回転不安定状態になりうる状況から、電気系が怪しいと、思っているのが現段階。ハイテンションコード周辺をいじった後に、不調になったりもしているので。なので、ハイテンションコードを交換してみようかと思っている。
 ただ、原因が他にあった場合、ハイテンションコード代金が無駄になるので、少し迷う。自分でいろいろやるのをあきらめて、ディーラーに持っていった方が安上がりだろうか。
 とはいえ一旦は、ハイテンションコードに注目してみる。

 ハイテンションコードは、リコールが出ている。ただしこのクルマはすでに対策がされていることが、整備記録によって明らかになっている。リコールについては、下記リンク参照。
 参照:ポロ 6N 1996年-2000年 リコール情報

■定期点検整備記録簿
・外-0738 VWディーラーにて「プラグコード改修(点検)」が行われている。(9800km、1999年6月)
・外-0890 VWディーラーにて「点火系統改修 プラグコード交換」が行われている。(22000km、2001年7月)

 リコールが出ているもので、エンジン回転数が不安定になるものは、ハイテンションコードのみである。ここが弱い、と考えれば、ここが原因、とも、考えられる。
 リコールでハイテンションコードは交換されているとはいえ、それから9年ほど経過している。ハイテンションコードが再び劣化していると考える。

 ハイテンションコードの点検方法をググってみる。手持ちのテスターでできそうだが、Ωという単位に馴染みがないので、まだ理解しきれない。ハイテンションコードを外す必要があるが、先ほど、生半可な力では取り外せないことを確認済み(これまたググってみると、ゴムが張り付いてるらしい)。
 また、ハイテンションコードでググると、「アイドリング不安定(エンジンが温まると)」「エンスト」「吹き上がり不良」など、我がポロの症状に似ているなぁ、と思えて、コレが原因だと思い込みそうになる。

参照:プラグコードの点検方法
 ちなみにこのページに、ハイテンションコードを1つずつ外してみて・・・っていうのがありまして。そういえば先日、プラグをチェックすると同時に、同じような事をやっていた。試しに1つってことで、1つしか試してないんだけども、そうしたら、普通にエンジンが回っていて驚いた。というのも、以前スターレットのプラグを交換したとき、1つ、ハイテンションコードの差込が緩くて、エンジンをかけてもすぐストールしたから、そういうものだと思っていた。4気筒のうち1気筒爆発してなくても、アイドリング1000rpmを保てるのかポロは。となると、もしかして、今までそういう状態だったことがあったのかもしれないな・・・と思った。


この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://minolta.blog54.fc2.com/tb.php/1637-0d0768f9

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
27歳。男。埼玉県。

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

QRコード

QRコード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。