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プラグ点火チェックと、エンジンルーム観察

 そもそも今日は、会社の人とツーリングに行く予定だった。しかし、昨日の夜、遅くまで飲んでいたため、キャンセル。なので、クルマをいじろう! と、思ったのだが・・・。
 外が暑そうだから、外に出たくありません。
 重い腰を上げたのは、4時を過ぎてから。
 ちょっとは涼しくなっていて、よかった。

 今日は、まず、「火花は本当に飛んでいるのか?」というのをチェック。イグニッションコイル→ディストリビュータ→ハイテンションコード→スパークプラグ、と、流れてくるはずの高圧電気は、本当にちゃんと流れているのか! と。
 検証方法としては、1気筒ずつハイテンションコードを抜き、そこに、もともと装着してあった純正プラグを差し込んで、バッテリーのマイナス端子にアース。エンジンに装着しているイリジウムプラグをはずした状態でエンジンをかけるのは、生ガスが発火したらどうしよう、と、怖かったので。

 日中でも、ちゃんと肉眼で火花が確認できることに、ちょっと感動!
 そして、4気筒とも、正常でした。エンジンが止まるまで見守ってみても、ちゃんと点火している。これで、自分的には、点火系に問題なし、という判断を一旦下すことに。

P1090317.jpg


30fpsの撮影機材のため、火花が富んでないように見える箇所がありますが、肉眼では火花を確認できています。


 そのほかの原因を探ってみます。こうなりゃ吸気系全バラでオーバーホールだ! と、思っていたのですが、いかんせんこの暑さ&集合住宅の駐車場&どこから手をつけていいのかわからない&俺の腕、では、どうしようもない感じ。
 なので、よーく、観察してみることにしてみた。
 とりあえずはずしたことのないホースを、はずしてみた。

P1090310.jpg
 メインでエアを吸っている様子のホース。だが、かなりボロボロ。そして、エア吸気口と思われるところはエンジンにくっついているけど、大きく隙間が開いていて、別にエンジンから何かを吸っているわけじゃない様子。

P1090315.jpg
 エアクリーナーボックスから伸びるホースは、ここで先ほど取り外したボロボロホースと、車体の中に入りこむホースへと分かれている。弁がついているが、センサーっぽいものはなかった。弁は、通常、右側の空気を吸い込もうとしていて、上のボタンを押すと左からも空気を取り込める様子。でも、ボタンを押す仕組みとかなさそうだし、なんだかよくわからん。

 エンジンをかけて、止まる様子をよく観察してみる。すると、やはり、スロットルボディの、スロットルバルブが、少し開くと、ガクガクするようだ。スロットルボディ、スロットルポジションセンサーに、開けろ、と、命令しているのはどこだ! と、そこから延びるコードを追って見たりする。

P1090322.jpg
 スロットルボディから伸びる電線は、ここに集約されて、さらにどっかに行く様子。どこに行くかは、見えないw 左の2つがもしや水温センサーだろうか。
P1090325.jpg
 と、その奥に、キャップっぽいものが見える。っていうか、開いてるけど・・・。
P1090326.jpg
 キャップがあるからには閉まっているのが正常だろう、と思って閉めておく。っていうかなにこれ、っていうかなんで開いてた、っていうか開いてて大丈夫だったのか。

 エンジンルームを除きながら、水温センサーや、エアフロセンサーを探してみるけど、見つからない。ふーむ、ググってみるか・・・。あるいは、サービスマニュアルが手に入ればなぁ・・・。クルマの仕組みはある程度、知っているつもりなのに、このエンジンルーム内を見ていると、どこからどこに、何が行っているのかよくわからない! うーん!

 というわけで、作業はここまでとなりました。

 そもそも、スロットルバルブが開いて、エンジンが止まりそうになるというのは、どういうことなんだろう。空気が多く入ってくる。でも、その量に対してガソリンの噴出量が増えない? とか? うーん、そうなのかなぁ。予期せずリーンバーン状態になっちゃうのかなぁ。白金プラグを装着させているから、ある程度爆発しにくい状態でも少しはマシなはずなんだけど。あ、燃料が薄い状態だと、プラグの焼け色がどうなるんだっけ、、、プラグを見てみれば糸口が・・・?

 スロットルバルブが、開いちゃう理由は、なんなんだろう。
 スロットルボディ←コンピュータ?←各種センサー
 という感じで、命令が行っているとする。スロットルボディが壊れているのか、コンピュータが壊れているのか、各種センサーが壊れているのか・・・。
 センサーは、どれぐらいの種類があるのだろうか。思いつくだけ、書いてみる。
 スロットルポジションセンサー、エアフロセンサー、水温センサー、O2センサー、うん、ダメだ、これ以上思いつかない。
 と思ってググってみたら、水温センサーというのは、メーター用というのがあるらしいことがわかって新発見。というのも、水温メーターに表示されている水温=コンピュータに送られる水温だと思っていたから。水温メーターは正常っぽかったので、じゃあ水温センサーは大丈夫だね、と思っていたのだが、コンピュータに送られている水温の値はもしや、違うのかも・・・。

 そんな感じで、全快はまだ先になりそうだけど、点火系じゃないだろう、ということがわかった一日でした。各種センサー、スロットルボディなどを疑ってかかりたいと思っています。
 ヤフオクには、6000円ぐらいから中古のスロットルボディもあり、いっそ交換して様子を見てみようかとも思ったり。MTの6Nポロは、6NAEEだが、ATのポロは、6NAHS。6NAHSの方が玉数が多いから、6NAHSが装着できれば・・・スロットルボディはATとMTで違いがないような気もしている。

 いろいろ調べて、リンク。
 兵庫県、西宮市、フォルクスワーゲン専門店、ゴルフ、ポロ、ルポ、パサート、ボーラ、ジェッタ、大阪、関西、ボックスオートサービス ゴルフ3ワゴンで、色々やっている。このケースでは、コンピュータ交換で解決したようです。
 6NAHSポロ用純正エアフロメーター/インマニ/スロットルボディ - 純正中古部品・自動車中古部品・カー用品・純正パーツ通販パーツランドナゴヤ - Yahoo!オークション ヤフオクのページなので近日以降リンク切れすると思いますが、エアフロで検索したら出てきた。3枚目の写真の左下にあるのがエアフロセンサーだろうか。今度チェックしてみよう。っていうかコレを買って交換してみても面白そう。AT用だけど。


追記:2010年 9月12日 (日曜日) 0時51分
 クルマを運転したくなって、ナイトドライブしてみた。行き先は、適当。エンジンをかけて、1回ストールした。だがその後は、水温上がってないけど回転が安定していたので、走り出した。なんだかんだいじって、ちょっとは調子がよくなってきたのだろうか!
 と、10分ほど走ったところで、わずかな変化を感知。最近、エンジンの音や振動に敏感です。その後思ったとおり、アクセルを踏んでも力が出ない状態になり、コンビニに入ろうとしたらストールしました。が、少し休憩した後、また、快調。
 結局、1時間で、3回ほど、エンジンのぐずりがあった。
 でも、すぐ回復するというか、なんか、前よりはいい感じ・・・。

 走りながら、FIのつまりや、燃料ポンプも怪しいのではないか、と、思った。センサーが感知せずに、燃料が噴射されない可能性しか考えてなかったけど、センサーは感知していて、燃料を噴射しようとしているんだけど、物理的に無理! という可能性だってあるじゃないか!
 最近、クルマのほうは、いじるだけで、ぜんぜん走ってないから、燃料系が、つまったりしても、おかしくない。外車は、ある程度まわしたり、距離走ってやらないと、調子が悪くなりやすい、というし、それが不調の原因とも考えられなくもない・・・。
 また、エンジンコンディショナーなんかも、副作用というか、逆によろしくない部位もある様子。治そうとして、エンジンコンディショナーや、燃料添加剤を手当たりしだい試していた経緯もあり、それによる悪化も考えられなくもないな・・・と、思ったり。
 なんだかんだやっぱり、運転は楽しいぜ、マニュアル!
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27歳。男。埼玉県。

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