基本的にはJPEG最高画質モードを多用している私だが、先日、RAWモードを使って撮影を行った。せっかくの美しい風景だったので、RAWモードで記録しておいた方がいいのかな・・・という程度の気持ちで。
今週はAdobe Photoshop Elements 5.0 Plus Premiere Elements 3.0(アカデミックバージョン)を買ったりしたので、どうせならPhotoshopでRAW現像してみようか、と思いついてやってみた。

写真撮影データ
KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL
DT18-70mmレンズ
F5.6 1/80 ISO100 上がDiMAGE Master Liteで何もいじらずにバッチ処理現像したもの。
下がPhotoshopで色々いじくって現像したものである。 どちらが実際の色に近かったか、というのは、残念ながら覚えていないのだが、純正ソフトでそのまま現像したものは、不自然なほど青みかかっているような気もする。
どうせならRAW+JPEGモードで、カメラ任せに現像したらどうなるのか、というのも保存しておくべきだった・・・。
画質に関しては、Photoshopでいじったほうは、向こうに見える山のグラデーションや、手前の陰になりつつある町並みなどに、若干ノイズが目立つ。
操作性に関して言えば、純正ソフトは動きが遅いのに比べ、Photoshopはプレビューもテキパキしていて非常に操作しやすかった。これぐらいテキパキしてくれないと、いちいち現像する気にはならない。
今改めてみてみると、自分で現像した方は、若干アンダー気味? もうちょっと明るくした方がいいかな・・・なんてまたやり直したりして、ハマると大変なことになりそうなRAW現像である。といいながら、ただでさえ時間とHDD空き容量が不足しているので、今後もJPEG撮影がメインとなるとおもう。
こんなに美しい風景にであるとわかっていたら、銀塩も持って行けばよかった。フィルムはフィルムでまた、なんとも鮮やかな色を再現してくれる。ただ、それが実際の色に近いかといえば、多分、デジタルよりは実際の色に近いんだろうけど、だからといって完全にその色を再現できるわけでもなく、風景と言うのはあくまで、実際にみるに越した事はないのかもしれない。
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- 2006-11-18 11:23:54
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