
事故現場。暗闇、霧でセンターラインしか見えない状況だった。

ジョルカブの破損。

頭から落ちたらしくシールドがあかなかった。ヘルメを外してやっと開いた。

家に帰って破損状態を確認。高くつきそうだ。

自分の体は、こんなことに。
今朝、駅に向かって走っていたところ、凍っているのに暗闇の霧の中で気づかず、緩やかな左カーブをいつもどおりに走行中、転倒してしまいました。あのカーブはいつも時速45〜50km程度だったかと思います。
一瞬の出来事でしたが、体はジョルカブから離れ、頭及び両手から着地し、両手首、左ひざを強打、なぜか唇もはがれるような痛みがありました。
道路上に横たわるジョルカブを道端におこし、痛みにふらつきながらヘルメットのシールドをあけようとするもあかず、ヘルメットを取りました。
幸い対向車や後続車もなく、ジョルカブも対向車線にははみだしませんでした。
バックからカメラを取り出し撮影しながらジョルカブを見てみると、リアが見事に割れ、ナンバーはなぜか二つ折りになっていました。
今日は一時限目から英語のテストだったため、痛みもひいてきたと判断し、ボロボロになったジョルカブに乗りました。今日のテストに出なくては来年再履修、今まで欠席無しでやってきただけに大学に行くことを考えていました。
しかし事故のショックで痛みが感じられなかっただけで、必死で、しかしゆっくりとジョルカブを走らせるうちに左手はハンドルを持てない痛み、右手だけでの運転でミューズパークを下るも、橋の手前のトイレでついに諦めました。
病院にいくしかない。そう思い、必死にヘルメットをはずして携帯をとりだし、家に電話。約20分後、父と母が迎えに来ました。それまでの間はジョルカブの傍らにうずくまり、寒さと痛みをこらえていました。クルマ、人が通り過ぎていくのが音でわかりました。どうか声をかけないで欲しいという願いは通じていました。
父のクルマにジョルカブを積み、一度家に帰り、俺はクルマを降りる事ないまま町立病院へ。
結果、左手首はヒビが入りギブス1ヶ月、全治3ヶ月、完治6ヶ月。その他の箇所は骨は大丈夫だったようです。
ジョルカブはメチャクチャです。修理は高くつきそうで今後どうするのかが問題です。そもそもバイクに乗り続けるべきか否か。VTRを売ってクルマを売ることも考えましたが腕が治ればまたバイクに乗りたくなるのは目に見えています。
滑った場所の前に、カーブでリアが流れパワースライドしていましたが、気にしていなかった。ここが大丈夫なら大丈夫と、怖さを忘れていたようです。またVTRに比べたらジョルカブなんて転ばないと思っていたことも。暗くて霧でセンターラインしか見えない状況で怖さを感じずいつものペースで走ったがためにこんなことになってしまいました。
バイトはどうなるのか、友達と話しいていたツーリングは、パソコンすら満足に扱えず、どうしたらいいのか・・・。
ヘルメットは傷つきました。フルフェイスでよかった。それ以外ならば顔も、頭にも損傷を受けていたかもしれません。また上半身はプロテクター入りのウェアにより守られました。グローブは手を守りました。下半身はただの防寒ズボンだったため膝を強打しました。下半身にもプロテクター入りを選びたい、そしてヘルメも次もアライのフルフェイス、と思っています。
凍っていたのになぜ警戒しなかったのか・・・悔まれるばかりです。
今、バイト先に連絡しました。
またできるようになったら連絡、とのこと。
てっきりクビなのでは・・・と思っていた。
早く治さなくては・・・。ただでさえ人数が少ないバイトなので他の人に迷惑がかかってしまう。
とりあえず痛みがひかないと・・・。
指は動くのである程度治ればクルマの運転はできそうです。
とりあえず明日・明後日のバイトはなくなってしまった。
今から考えても明日は暇になりそう・・・。
どうしよう・・・。
かなりキテますね・・・。
でも俺たちはライダーです。怪我や事故は常に覚悟してなきゃいけませんね。
これを切欠にバイクを降りたりしないで下さいよ!
ではお大事に(´・ω・`)